METAL HAMMER JAPAN

METAL HAMMER JAPAN 編集部ブログ

【スペシャル・インタビュー】スコット・ケネディ×アリ・リチャードソン/ブリード·フロム·ウィズイン【『METAL HAMMER JAPAN Vol.11』より】

数多くの妨害を乗り越えたブリード·フロム·ウィズインはもう誰にも止められない! ヘヴィメタルの新しい波に乗る準備ができているか? そのためにも、スコットランド発のブリード·フロム·ウィズインは絶対に知るべきだ。 パンテラやラム·オブ·ゴッドの系統の…

【名盤回想『復讐の叫び』】ロブ・ハルフォード×イアン・ヒル/ジューダス・プリースト【『METAL HAMMER JAPAN Vol.11』より】

アニバーサリーを迎えた傑作『復讐の叫び』の誕生秘話 LSDのトリップ、ヘリコプターでの移動、車の事故。『復讐の叫び/Screaming for Vengeance』はアメリカでジューダス・プリーストをブレイクさせたが、その制作過程での騒動は、バンドをぶち壊すほどでも…

【スペシャル・インタビュー】スペンサー・チャーナス/アイス・ナイン・キルス【『METAL HAMMER JAPAN Vol.11』より】

驚異的なホラー愛好者が奇抜な質問をスプラッターな回答で一刀両断! 激しいポスト・ハードコア・サウンドを放つアイス・ナイン・キルスを知っているだろうか。このバンドを率いる“チーフ・グール”スペンサー・チャーナスは、大のホラー好きとして有名。今回…

【最新作インタビュー】オジー・オズボーン【『METAL HAMMER JAPAN Vol.11』より】

ヘヴィメタルの帝王は不死身なり!キャリア最大のゲストを招いた最新作 やはり、オジー・オズボーンは不死身なのか……パーキンソン病を起因とする痛みを押して作り上げた前作『オーディナリー・マン』でさえ、“ラスト・アルバムになるのでは”とも囁かれていた…

【最新作インタビュー】デイヴ・ムステイン/メガデス【『METAL HAMMER JAPAN Vol.11』より】

ニュー・アルバム、ニュー・メガデス、ニュー・ムステイン?デイヴ・ムステイン、現在の心境を激白! 2016年にリリースされ、グラミー受賞曲も生み出した『ディストピア』から6年、前作を超える鋭さとともにメガデスが帰ってきた! 総帥デイヴ・ムステインの…

ジェイムズ・ラブリエ/ドリーム・シアター【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

ドリーム・シアターのフロントマンが9年ぶりのソロ作をリリース。ここでは、ドリーム・シアターとして受賞したグラミーについて振り返る。 去る4月には、ドリーム・シアターとして念願のグラミーを受賞し、来る《DOWNLOAD JAPAN 2022》にてメイン・アクトと…

デイヴ・ムステイン/メガデス【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

『破滅へのカウントダウン』に刻まれた“生存への本能” 新作のリリースも目前に控え、これまでに発表した15枚ものスタジオ・アルバムのどれもで最高水準のスラッシュ・ チューンを聴かせているメガデスだが、やはり最も知名度、そして人気の高い作品と言えば…

ビル・ワード/ブラック・サバス【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

1970年代、ブラック・サバスはヘヴィメタルを産み落とした。その誕生のきっかけとなる重要なアルバムでドラムをプレイしていたビル・ワードだが、彼は1980年代から十数年間に渡りアルコール依存症に苦しみ、またメンバーと袂を分かつ人生を歩むことにもなっ…

ショーン・ロング/ホワイル・シー・スリープス【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

自分たちのエモーションを過剰に表現した結果、それが激しさにつながっている。 毎回、楽曲に込めたヘヴィ・サウンドへの考えについて話を聞く本コーナー。今回はメタルコア・シーンにくくられつつも、多様なギター・アプローチで起伏のある楽曲を聴かせ大き…

ジェシー・デイヴィッド・リーチ&アダム・デュトキエヴィッチ(キルスウィッチ・エンゲイジ)×ジャスティーヌ・ジョーンズ(エンプロイド・トゥ・サーヴ)【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

ミュージシャンによるミュージシャンへのインタビュー、前回[マルテン・ハグストロム(メシュガー)×ロブ・フリン(マシーン・ヘッド)]から続いては、エンプロイド・トゥ・サーヴのジャスティーヌ・ジョーンズが、キルスウィッチ・エンゲイジのジェシー&…

マルテン・ハグストロム(メシュガー)×ロブ・フリン(マシーン・ヘッド)【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

トップ・ミュージシャンによるトップ・ミュージシャンへのインタビューである本スペシャル対談企画。まずはマシーン・ヘッドのロブ・フリンによる、メシュガーのマルテン・ハグストロムへのインタビューをお届けしよう。 マルテンが加入してすぐのツアーにて…

クリス・ジェリコ/フォジー【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

日米を股にかけるトップ・レスラーのクリス・ジェリコが、フォジーのフロントマンを務めているのは御存知のとおり。そんな彼が《スマックダウン》から80年代ヘア・メタルについてまで、すべての質問とロックアップ! 日本ではFMW、WAR、新日本プロレスで名を…

丹下眞也/OUTRAGE【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

オリジナル・ストーリー映画とクラシックとの共演で駆けるアウトレイジ、デビュー35周年! デビュー35周年を迎えたアウトレイジが、なにやら騒がしい。4月20日には35周年記念アルバム『SQUARE,TRIANGLE,CIRCLE & FUTURE』をリリース。既発曲に新曲2曲やレア…

マックス・カヴァレラ【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

メタル・ミュージックのヘヴィ・グルーヴ化を本作的に推し進めたアルバムのひとつは、間違いなくセパルトゥラの5thアルバム『ケイオスA.D.』である。1993年にリリースされた本作には、前作『アライズ』までの粗暴に疾駆するサウンドとは一線を画し、その後の…

LOVEBITESがベーシスト・オーディションを開催!

スピーディかつメロディアスなサウンドを武器に、国内外のメタル・ファンを魅了したガールズ・メタル・バンドLOVEBITESだが、昨年8月のベーシストmihoの脱退に伴い、現在は活動休止となっていた。あれから約7ヵ月の時間を経て、彼女たちがついに再始動! ま…

ミシェル“アウェイ”ランジュヴァン/ヴォイヴォド【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

スティーヴ・ヴァイ【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

mayu&葉月&ハラグチサン/NEMOPHILA【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

SAKI&むらたたむ/NEMOPHILA【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

ロブ・ハルフォード/ジューダス・プリースト【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

mayu&SAKI/NEMOPHILA【『METAL HAMMER JAPAN Vol.8』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

マリア・フランツ/ハイルング【『METAL HAMMER JAPAN Vol.8』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

ヨルン“ネクロブッチャー”ストゥッベルド/メイヘム【『METAL HAMMER JAPAN Vol.8』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

YOSHIKI“プレミアム・ディナー・ショウ”記者会見レポート

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

ジョン・ペトルーシ/ドリーム・シアター【『METAL HAMMER JAPAN Vol.8』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

大槻ケンヂ&橘高文彦/筋肉少女帯【『METAL HAMMER JAPAN Vol.8』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

マイケル・ポールセン(ヴォルビート)、コロナ禍を語る

各国のミュージシャンが語る<新型コロナ・ウィルス対策>の現状 Photo by Ross HalfinTranslation by Tommy Morly メタル・ミュージシャンに世界のコロナ事情を聞くインタビュー。その第14回は、デンマークより全米No.1ソングを次々と生み出しているヴォル…

オル・ドレイク/イーヴァイル【『METAL HAMMER JAPAN Vol.7』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

KOBAMETALインタビュー/『鋼鉄っぽいのが好き』上梓記念

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

イングヴェイ・マルムスティーン【『METAL HAMMER JAPAN Vol.7』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…