METAL HAMMER JAPAN

METAL HAMMER JAPAN 編集部ブログ

《最新作インタビュー》コリィ・テイラー/スリップノット【『METAL HAMMER JAPAN Vol.12』より】

これはスリップノットだが、我々の知っているスリップノットではない。 巷では、スリップノットの最新作『ジ・エンド・ソー・ファー』は、この20年で最も“驚くべき”アルバムだ――と言われている。彼らでしか生み得ない混沌としたサウンドを持ちつつも、これま…

《名盤回想『ロード』&『リロード』》メタリカ【『METAL HAMMER JAPAN Vol.12』より】

メタリカの最も論争を呼び起こした『ロード』&『リロード』について再評価の機運が巡ってきている。 短髪、アイライナー、ブルージィなリフ……『ロード』(1996)と『リロード』(1997)の発売によって、メタル界最大のバンドにとっての90年代中頃は、揺らぎ…

《スペシャル・インタビュー》エレクトリック・コールボーイ【『METAL HAMMER JAPAN Vol.12』より】

以前の“エスキモー・コールボーイ”から改名し、エレクトリック・コールボーイがさらなる進化を遂げようとしている。 アリーナ級の会場をソールドアウトさせることやフェスのヘッドライナーとして出演すること、さらに楽曲がYouTube上で2600万回再生を記録す…

《スペシャル・インタビュー》クラウディオ・サンチェス/コヒード・アンド・カンブリア【『METAL HAMMER JAPAN Vol.12』より】

ファンタジー溢れるアイディアを生み出す、クラウディオ・サンチェスの脳内探訪の旅に出てみよう! エモーショナルなプログレッシブ・ロック・バンド、コヒード・アンド・カンブリアのフロントマンであるクラウディオ・サンチェスは、常に新たな物語を作りあ…

《スペシャル・インタビュー》デイヴ・ロンバード【『METAL HAMMER JAPAN Vol.12』より】

スレイヤー関連を筆頭に、多岐にわたる活動への質問をダブル・ベース・ドラムの如く怒涛の連打で答える! 現在は久々にテスタメントのドラマーとして多忙な日々を送るデイヴ・ロンバード。ただし彼がスレイヤー、ミスフィッツ、あるいはマイク・パットンと………

《スペシャル・インタビュー》パークウェイ・ドライヴ【『METAL HAMMER JAPAN Vol.12』より】

実は大きな暗闇に陥っていたパークウェイ・ドライヴは、この逆境を乗り越えることができるのか? 今年9月にニュー・アルバム『Darker Still』をリリースしたばかりのパークウェイ・ドライヴだが、実は大きな暗闇に陥っていた。 遺体安置所で怒りをあらわにす…

【スペシャル・インタビュー】スコット・ケネディ×アリ・リチャードソン/ブリード·フロム·ウィズイン【『METAL HAMMER JAPAN Vol.11』より】

数多くの妨害を乗り越えたブリード·フロム·ウィズインはもう誰にも止められない! ヘヴィメタルの新しい波に乗る準備ができているか? そのためにも、スコットランド発のブリード·フロム·ウィズインは絶対に知るべきだ。 パンテラやラム·オブ·ゴッドの系統の…

【名盤回想『復讐の叫び』】ロブ・ハルフォード×イアン・ヒル/ジューダス・プリースト【『METAL HAMMER JAPAN Vol.11』より】

アニバーサリーを迎えた傑作『復讐の叫び』の誕生秘話 LSDのトリップ、ヘリコプターでの移動、車の事故。『復讐の叫び/Screaming for Vengeance』はアメリカでジューダス・プリーストをブレイクさせたが、その制作過程での騒動は、バンドをぶち壊すほどでも…

【スペシャル・インタビュー】スペンサー・チャーナス/アイス・ナイン・キルス【『METAL HAMMER JAPAN Vol.11』より】

驚異的なホラー愛好者が奇抜な質問をスプラッターな回答で一刀両断! 激しいポスト・ハードコア・サウンドを放つアイス・ナイン・キルスを知っているだろうか。このバンドを率いる“チーフ・グール”スペンサー・チャーナスは、大のホラー好きとして有名。今回…

【最新作インタビュー】オジー・オズボーン【『METAL HAMMER JAPAN Vol.11』より】

ヘヴィメタルの帝王は不死身なり!キャリア最大のゲストを招いた最新作 やはり、オジー・オズボーンは不死身なのか……パーキンソン病を起因とする痛みを押して作り上げた前作『オーディナリー・マン』でさえ、“ラスト・アルバムになるのでは”とも囁かれていた…

【最新作インタビュー】デイヴ・ムステイン/メガデス【『METAL HAMMER JAPAN Vol.11』より】

ニュー・アルバム、ニュー・メガデス、ニュー・ムステイン?デイヴ・ムステイン、現在の心境を激白! 2016年にリリースされ、グラミー受賞曲も生み出した『ディストピア』から6年、前作を超える鋭さとともにメガデスが帰ってきた! 総帥デイヴ・ムステインの…

ジェイムズ・ラブリエ/ドリーム・シアター【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

ドリーム・シアターのフロントマンが9年ぶりのソロ作をリリース。ここでは、ドリーム・シアターとして受賞したグラミーについて振り返る。 去る4月には、ドリーム・シアターとして念願のグラミーを受賞し、来る《DOWNLOAD JAPAN 2022》にてメイン・アクトと…

デイヴ・ムステイン/メガデス【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

『破滅へのカウントダウン』に刻まれた“生存への本能” 新作のリリースも目前に控え、これまでに発表した15枚ものスタジオ・アルバムのどれもで最高水準のスラッシュ・ チューンを聴かせているメガデスだが、やはり最も知名度、そして人気の高い作品と言えば…

ビル・ワード/ブラック・サバス【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

1970年代、ブラック・サバスはヘヴィメタルを産み落とした。その誕生のきっかけとなる重要なアルバムでドラムをプレイしていたビル・ワードだが、彼は1980年代から十数年間に渡りアルコール依存症に苦しみ、またメンバーと袂を分かつ人生を歩むことにもなっ…

ショーン・ロング/ホワイル・シー・スリープス【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

自分たちのエモーションを過剰に表現した結果、それが激しさにつながっている。 毎回、楽曲に込めたヘヴィ・サウンドへの考えについて話を聞く本コーナー。今回はメタルコア・シーンにくくられつつも、多様なギター・アプローチで起伏のある楽曲を聴かせ大き…

ジェシー・デイヴィッド・リーチ&アダム・デュトキエヴィッチ(キルスウィッチ・エンゲイジ)×ジャスティーヌ・ジョーンズ(エンプロイド・トゥ・サーヴ)【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

ミュージシャンによるミュージシャンへのインタビュー、前回[マルテン・ハグストロム(メシュガー)×ロブ・フリン(マシーン・ヘッド)]から続いては、エンプロイド・トゥ・サーヴのジャスティーヌ・ジョーンズが、キルスウィッチ・エンゲイジのジェシー&…

マルテン・ハグストロム(メシュガー)×ロブ・フリン(マシーン・ヘッド)【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

トップ・ミュージシャンによるトップ・ミュージシャンへのインタビューである本スペシャル対談企画。まずはマシーン・ヘッドのロブ・フリンによる、メシュガーのマルテン・ハグストロムへのインタビューをお届けしよう。 マルテンが加入してすぐのツアーにて…

クリス・ジェリコ/フォジー【『METAL HAMMER JAPAN Vol.10』より】

日米を股にかけるトップ・レスラーのクリス・ジェリコが、フォジーのフロントマンを務めているのは御存知のとおり。そんな彼が《スマックダウン》から80年代ヘア・メタルについてまで、すべての質問とロックアップ! 日本ではFMW、WAR、新日本プロレスで名を…

丹下眞也/OUTRAGE【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

オリジナル・ストーリー映画とクラシックとの共演で駆けるアウトレイジ、デビュー35周年! デビュー35周年を迎えたアウトレイジが、なにやら騒がしい。4月20日には35周年記念アルバム『SQUARE,TRIANGLE,CIRCLE & FUTURE』をリリース。既発曲に新曲2曲やレア…

マックス・カヴァレラ【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

メタル・ミュージックのヘヴィ・グルーヴ化を本作的に推し進めたアルバムのひとつは、間違いなくセパルトゥラの5thアルバム『ケイオスA.D.』である。1993年にリリースされた本作には、前作『アライズ』までの粗暴に疾駆するサウンドとは一線を画し、その後の…

LOVEBITESがベーシスト・オーディションを開催!

スピーディかつメロディアスなサウンドを武器に、国内外のメタル・ファンを魅了したガールズ・メタル・バンドLOVEBITESだが、昨年8月のベーシストmihoの脱退に伴い、現在は活動休止となっていた。あれから約7ヵ月の時間を経て、彼女たちがついに再始動! ま…

ミシェル“アウェイ”ランジュヴァン/ヴォイヴォド【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

スティーヴ・ヴァイ【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

mayu&葉月&ハラグチサン/NEMOPHILA【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

SAKI&むらたたむ/NEMOPHILA【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

ロブ・ハルフォード/ジューダス・プリースト【『METAL HAMMER JAPAN Vol.9』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

mayu&SAKI/NEMOPHILA【『METAL HAMMER JAPAN Vol.8』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

マリア・フランツ/ハイルング【『METAL HAMMER JAPAN Vol.8』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

ヨルン“ネクロブッチャー”ストゥッベルド/メイヘム【『METAL HAMMER JAPAN Vol.8』より】

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…

YOSHIKI“プレミアム・ディナー・ショウ”記者会見レポート

約20年前に発起したメタルコアは、ある意味では成熟の域に達しているジャンルとも言えるが、そのシーンからは常に強烈な個性を持ったバンドが今も多く輩出されている。そのなかでも、正統派とも言えるアプローチで界隈を牽引するのが英国出身のベリー・トゥ…